ピルで計画的に明るい生活を送りましょう

ピルで計画的に明るい生活を送りましょう

ピルを継続的に正しく服用すれば、ほぼ100%という高い確率で妊娠を避けることができます。ただ、ピルに対するしっかりとした知識を身につけないと、その高い効果を享受することはできません。できればピルの服用を始める前に、ピルについて一通り学んでおきましょう。
 
低用量ピルとは
日本では1999年に使用が解禁されました。現在は保険が適用可能な低用量ピルもありますが、こちらは「子宮内膜症にともなう月経困難症」が対象となるため、避妊目的で服用する場合は保険の対象範囲には入りません。また、避妊目的で服用を希望する場合は、医師に相談の上、処方箋を書いてもらう必要があります。
 

ピルのメリット

生理を調整することができる

ピルを服用することで、生理の時期を調整することができます。ただし、直前に調整することはできないので、2~3ヶ月前には医師に相談する必要があります。
 
生理を早めたい場合、生理が始まって5日目に服用を始め、生理が来て欲しい日の2日前に服用をやめます。
 
生理を遅らせる場合は、排卵後の高温期に服用を開始します。生理が始まる予定日の5日ほど前から服用し、生理が来て欲しい日の2~3日前に服用をやめます。
 
調整が初めての場合は特に、早めに医師を訪れ、その方法についてレクチャーを受けましょう。
 

生理不順や生理痛を改善

ピルを正しい方法で、規則的に服用することは、言葉を換えれば生理をコントロールすることです。ピルの服用は、生理不順に悩まされている人にとって、この改善につながります。
 
また、生理痛を改善する効果もあります。生理痛は、女性ホルモンの量が安定しないことにより引き起こされます。女性ホルモン量の不安定化は自律神経の乱れを引き起こし、精神的な不快感へとつながります。ピルを服用することで、女性ホルモン量が安定し、不快感をやわらげます。
 

疾患の予防にも

女性特有の疾患を、ピルの服用により予防する効果が期待できます。
 
子宮内膜症、子宮筋腫といった疾患の場合、ピルの服用で経血量や痛みそのものを減らすことが可能です。
 
子宮の病気はホルモンバランスが崩れた環境で発生の確率が高まります。子宮がんや卵巣がんもこのような環境で引き起こされることが多く、ピルの服用でホルモンバランスを保つことは、このような病気の発症を抑えることにつながります。

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